今回から始まりました
『太刀川的辛辣気味ゲームクリア感想』会!
です。
説 明
この記事は、ゲームクリアした記念に率直な感想を述べていくから辛辣にもなるよ!っていう記事となっております。
クリア後という事でネタバレ全開なので、ご覧の際はご注意下さいm(__)m
第1回のゲームはこちら!
「ゴーストオブツシマ」
です!
色んな賞を取り、神ゲーと評価されている作品ですね。
では、感想会を始めて行きましょう!( ゚Д゚)ノ
作品概要
2020年7月発売。
開発は「サッカーパンチプロダクション」発売元は「ソニー」
ソニーの子会社なので実質ソニーです。
国内で100万本、世界で約1000万本売上達成。
舞台は文永11年に起こった『文永の役』をモデルに、蒙古軍との戦を繰り広げる一人の侍の物語。
様々なメディアで高評価を獲得したゲームとなっている。
辛辣気味クリア感想
私はディレクターズカット版を購入したので、DLCの話も。
まず、第一の率直な感想が・・・
テンポ悪すぎ過大評価ゲー!!
です。
いや、面白い部分もあります。・・・が、それ以上に面白くない&ストレスが溜まる部分もあります。
順番に話していきましょう。
一癖も二癖もある助けたいと思えない脇役達
ストーリー的には、主人公の仁が蒙古相手に孤軍奮闘する姿を見て、協力する仲間達が増えて蒙古を撃退するよくある話。
メインストーリーは、盛り上がり所もあるけどクセのあるキャラ設定のせいでイマイチ共感しづらくなんだかなぁって感じで進行していく。
唯一の良心 たか
ゆなの弟。
仁を慕い、お姉さんのゆなにくっ付いて行動する小心者だが持ち前の鍛冶能力で仁に協力してくれる。
登場人物の中で唯一裏表のない良いキャラ。
だけど、斬首されて死亡。ゆなを最後まで対馬に残すための理由作りなんだろうけど正直退場させる必要はあったのかは疑問に感じました。
ヒロイン枠なんだろうけどちょっと・・・ ゆな
過去に悪さしたけど仁と行動するようになってから良い人になったゆな。
ヒロイン枠っぽいムーブしてるんだけど・・・ちょっとおばさん感が・・・
最初から最後まで仁を助けてくれる。この姉弟はこのゲームの中での良心。って言っても比較対象の他のやつらがアレすぎて・・・
クソ頑固自己中ハゲじじい
弓の名手 石川先生
正直、コイツが一番ヤバい。
コイツのサブストが最後まで不快すぎて進めたくなくなった。
弟子の巴が裏切り蒙古に味方するんですが、正直巴の気持ちもわかってしまうくらい性格が終わってる。
・思った事を言わない
・褒めない
・(精神的に圧をかける)厳しい修行
・俺は悪くない
・実は昔から裏切る予兆は感じていた
・ワシを愚弄する気か?
と、一部問題行動を挙げてみましたがガチで性格が悪いハゲじじい。
仁に対しても、「協力するよな?当然だよな?」的な有無を言わさず協力するのが当たり前と思ってる言動と行動が目立つ。今だとパワハラで訴えても勝てるレベルで腹が立つキャラ。
巴が裏切る前の修行中にも「実はそんな気がしてたけど、見てみぬフリしてた」とかぬかすし、完全に身から出た錆で対馬に大量の死者を出させた張本人のくせに、仁がちょっと先生にも問題があったのでは?って言うと「ワシを愚弄する気か!?」って怒る。
いや、完全にお前のせいなんですけど・・・?
クソ頑固誉れで勝てると思ってるじじい
一応対馬のトップ
自身が信条としている「誉れ」で戦うスタイルで大量の死者を出したヤバいヤツその2。
確かに、毒を用いて戦う仁も非人道的で許される事ではないが、使う以前に対馬の半分を取り戻したという実績を無視して責め、手柄を横取りする無能上司といった感じのキャラ。
誉れ誉れ言うくせに、その戦術はただ愚直に突っ込む事である。精神論で戦に勝てると思ってる人。一回負けたのに反省の色なし。
軍のトップとしてはふさわしい精神の持ち主だけど、戦術家としては無能であり実は部下から心の底から信頼されてないのでは?と思える人物。
蒙古に付けば助かると思ったただのバカ
菅笠衆のボス
明らかに味方に付く方を間違えたバカ。
今までの蒙古の残虐さを見てなかったのかな?っていうレベルでアホ。仲間に食わせる飯がないからといって何故蒙古側に付いたのか謎。
仁側もとい志村側に付いて助力するって言えば飯くらいありつけただろうに、仁をライバル視して好きじゃないという個人的な理由で蒙古側に付くもハーンに見透かされて立場が危うくなり、仁と決闘するも破れて死亡。
あんなに仲間が仲間が~って言ってたくせに、実はそんなに仲間の事なんてどうでもよかったんじゃないか?っていう行動をする。
総 評
メインストーリー評価
といった感じで、キャラにイマイチ共感出来ないまま物語が進行するけど悪くはなかったです。
良くもなかったけど。
普通。あえて言うなら普通です。
よくある仇討ちの話なので、最後の皆が協力してハーンを倒すっていう盛り上がる部分以外は特に盛り上がる事もなく進行してたのが残念ポイントでした。
サブストーリーはマジでクソ。やった所であの人は実は・・・とか、仁のためにがんばるよ!とかはなく、基本身内が殺された話なので正直、やる価値はない。どいつもこいつも似た内容の話ばっかで仁に感謝しない奴が多すぎる。
もうええて、裏切り・自分が弱いから殺された・あそこ行くから手伝えとか。
ゲームシステムが微妙
冒頭でも言いましたが、テンポがクソ悪い。その他悪い部分は以下参照。
・会話がスキップ出来ない、早送りも出来ない
・移動が半強制移動
・クエスト開始&クリアの演出をスキップ出来ない
・早々に同じ事を繰り返す戦闘システム
・和歌なげぇよ
・ただっ広いフィールドをただただ移動するだけのオープンワールド
・わかりづらいアクションのポイント
etc・・・
とにかく「スキップ」系が出来ないのでテンポが超絶悪い。
半強制移動の時間も度々挟まるので累計長い事ダラダラ会話しながらの強制移動があってストレスが溜まりやすい。
戦闘システムも、敵がほぼオートガードが発動するので『SEKIRO』みたいに敵の攻撃を待って弾いてダメージを与えるのが基本システムになっている。なので、ゲーム開始時から最後まで特に代わり映えしない。
・・・が、戦なので対多人数を相手するのに一々攻撃を待たないといけないシステムもテンポが悪い。
『うおおおぉぉぉぉ!!薙ぎ倒して進めぇぇぇ!!』
・・・って事は不可能なので、早く攻撃して来いよって毎回思いました。
サブウェポン使えば待つ必要なくなりますが、持てる数が少なすぎてね・・・
でも、一騎打ちは面白かったです。
このゲームはフィールドがかなり広い。
広いんだけど、素材を回収して武器装備を強化!っていうほど、強化幅が広くない。
どっちかというと、クソ狭く一部素材(獣の皮)が回収しにくいだけなので、素材回収のためにあちこち行く必要がないのが残念ポイント。
その装備も、変更できない「刀」とひとつしか装備できない「鎧」とスニーキング以外使わない「弓」と所持数が少ない「暗器」。
どれも『別に強化しなくてもいいか』と思わせるほど、装備システムの幅が狭い。
アクションには「よじ登り」や「鉤縄」とかあるけど、総じてどこにあるのかわかりづらい。
『ここにありますよ』ってわかりやすく色付けても良かったと思う。雨降ってるとマジでわかりづらい。
まとめ
神ゲーではないかな?信者の声が大きかったゲーム
と。
個人的には凡ゲーでした。つまらなくはないけど面白くもないといった感じ。DLCもそんな感じで微妙でした。
登場人物全員、我が強く仁への感謝が足りてない感じがしてスッキリしない気持ち良くなかったと思いました。
でも、一番の問題はやっぱりテンポがクソ悪い事。
お話が長いよ~~って何度思った事か・・・
和歌長いからやりたくねぇ~って何度思った事か・・・
といった感じで、
第1回「太刀川的辛辣気味ゲームクリア感想」でした。
これからも、クリア記念で色々感想を書いていきたいと思います!(`・ω・´)ゞ
モチロン私の感想に共感出来ない人もいらっしゃると思いますが、あくまで個人的な感想であって全てを否定しているわけではないのであしからず!
では、第2回でお会いしましょう!
またね!( ̄▽ ̄)ノシ







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